龍頭観音点描仏画 C6 ver2 

最初に下絵を起こした龍頭観音は「立像」でした。

150×150サイズに立像を描くのは厳しかったので、ver2として250×250バージョンに変更。

C6ver2 龍頭観音立像(250×250)

 

龍頭観音点描仏画 C6 ver2

 

法華経でもさまざまな姿を取り、人々の間に表れる観音菩薩が描かれています。そのためか変化が多く、観音経に至っては「あらゆるシチュエーション」に合わせて変化する観音が登場。十一面観音・千手観音から三十三観音まで人々のニーズ?に応じた変化身を多つオールマイティ菩薩です。

観音菩薩(クァンイン)

 

紙が大きい分、雲の点描が「打っても打っても終わらない」状態で飽きてしまって苦労しました(^^;

参加者の方々は、

  • 「雲がツライ~」という方と
  • 「この雲が楽しい~」という方、真っ二つにわかれます(笑)

 

 

 

彩色仏画と点描仏画150サイズと250サイズ

 

龍頭観音立像は彩色仏画でもお描きいただけます。

紺地ご希望の方は何回も通って下地を作ることから始めますので、当校によくお越しの方以外はお断りしております。(下地途中で放置したままお越しにならなくなる方が多々いるので、すみませんm(_ _)m)

 

仏画の下地塗り

乾いては塗り、塗っては乾かし

 

点描仏画ワークショップの基本サイズは150×150。

でも、この龍頭観音立像や曼荼羅バージョンなどでは250×250サイズで描いていただきます。

紙が大きければ自ずと「打つ点も多い」です。WS当日には仕上がらないことをご了承の上でお申し込みくださいませ。

 

 

龍頭観音のサイズ

250と150サイズ

 

こちら↓は150×150バージョン

龍頭観音点描仏画 C6

 

 


 

 

龍頭観音仏画を描く

 

当ホワイトターラでは、龍頭観音の彩色仏画・点描仏画を描いていただけます。

※ 今までご参加の皆さまの作品は下記ギャラリーでご覧いただけます。

点描仏画ワークショップ

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