「チベットタンカ風の龍」龍画2(聖獣画2)

龍画1がウロボロス風(西洋風)になったので、ザ・仏画にしようと描いた龍画2です。

 

聖獣画2 チベットタンカ風な龍

 

 

 

 

 

龍の起源は恐竜(爬虫類系)か、サーペント(大型の蛇)だと言われています。

蛇行しつつ流れる川を「蛇」で象徴する文化は多く、「蛇と水」は切っても切り離せません。

また「知恵を持つ蛇」は、世界各地の伝説の中に登場します。ただし、叡智を預ける蛇もいれば、知恵を与えアダムとイブを失楽園させてしまうのも蛇ですから、西洋(キリスト教圏)の蛇やドラゴンは「悪魔」「悪者」のシンボルになることも多々あります。 龍画1続きはこちら

 

聖獣関係はインスピレーションのままに描くので、仕上がってから「アレ?」と思うことも多々あるのですが(笑)

これはチベット仏画教本を見ながら描きました。大分違いますけど(^^;

 

チベットタンカの龍

 

 


 

聖獣画を描く

 

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