クァンイン(観音菩薩)点描曼荼羅

クァンイン(観音菩薩)C2履修生対象です。観音菩薩をセンターにして東西南北に阿弥陀・阿しゅく・不空成就・宝生如来を配置しています。

観音菩薩(クァンイン)曼荼羅

観音菩薩(クァンイン)曼荼羅 250×250

 

クァンイン(観音菩薩)曼荼羅

 

マンダラはサンスクリット語で「本質を有するもの」「完成されたもの」の意味を持ちます。

仏教世界だけではなく、宇宙の真理そのものを諸尊(印・持物)や色・形で象徴化したもので、本来は修行僧の観想用として用いられてきました。

観想用の曼荼羅は、経典由来で各諸仏の印・持物・方位・色・形などが厳密に決められています。>>点描曼荼羅の色と形

 

盛大に蓮花を散らしすぎて、途中で見るのも嫌になり…完成まで大分かかった作品です。

龍頭観音250×250の雲もそうですけど、単調なデザインは飽きますね(^^;

観音菩薩曼荼羅

ワークショップの度に嫌々点を打ってましたw

 

 

 

>>C5クァインイン下絵と点描曼荼羅1を使用しています

 

点描曼荼羅をご希望の方は下記をご確認ください

 

点描曼荼羅

 

 

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