点描仏画ホワイトターラ(白多羅菩薩) C2

まだ仏画師を夢見ていた大昔、ダラムサラのナムギュル寺のホワイトターラに一目ぼれして以来。そしてカラーと出会い、カラーセラピーサロンを立ち上げ名前をお借りしてから。ホワイトターラはわたしにとって特別な菩薩です。

 

ホワイトターラ点描仏画 C2

 

グリーンターラと並びチベットやネパールでは非常に人気がある菩薩ですが、前期密教の日本仏教には登場しません。後期密教(チベット仏教)はヒンドゥーの女神崇拝の影響を受け、女神たちが重要な役割を果たします(タントリズム・ヤブユムなど)。

ホワイトターラは左手に蓮花・右手は与願印を結び蓮華座の上に結跏趺坐。 白く輝く身体、両掌・両足の裏・額・両眼に7つの目を持つのが特徴です。


彩色元絵はこちら

 

ホワイトターラ仏画講座

チャプター1&2 基礎講座&ホワイトターラ

 

点描仏画ご参加の方には必ず描いていただくホワイトターラ。同じホワイトターラ下絵なのに、皆さん全く違う雰囲気の点描仏画が完成します。

もちろん「描く日の気分」でも「色」や「点」から表れる画の表情が変わります。

 

上の2枚はわたしが描いたものですが(時期は1年ほどずれているかな?)、雰囲気がかなり違いますね。

 

 

大胆に輝くホワイトターラを描く方もいれば、細部にまできっちりと点描を打ち込み丁寧に仕上げる方もいます。(良い悪いはありません)

「色を選ぶのが苦手かも~」

と、わたしの手本のままの色で彩色する方もいれば、好きなように自分の色で描く方もいます。(これも良い悪いはありません)

自由に自分の「色と形」、そして自分の仏を楽しんでください。

 

 

 
 
 
 
 
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ケモノ画が並びすぎたので、点描仏画必須のC2ホワイトターラ。(今更ですが´д` ; #点描仏画 #点描画 #点描曼荼羅 #仏画 #ホワイトターラ #白多羅菩薩 #buddistart #点描

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ホワイトターラ仏画を描く

 

当ホワイトターラでは、ホワイトターラの彩色仏画・点描仏画を描いていただけます。

文殊菩薩(マンジュシュリ)

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※ 今までご参加の皆さまの点描作品は下記ギャラリーでご覧いただけます。

 

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2017~2018ご参加の皆さまのギャラリー

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基礎&ホワイトターラ以降は、C3以降の仏画・龍画・鳳凰画などお好きな下絵を選んで描いていただけます。

また、1度受講した仏画下絵のアレンジも可ですので「曼荼羅風」に描くこともできます。

 

 

ホワイトターラ曼荼羅

曼荼羅にする場合は150×2サイズの紙を、250×2サイズに変更します。

 

 

ホワイトターラ曼荼羅

チベットタンカ風に仕上げようと思ったけど挫折中…

 

 

 

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