点描曼荼羅

ワークショップ案内

点描曼荼羅ワークショップ

点描曼荼羅でホワイトターラやグリーンターラ、クァンインなどを装飾します。金剛曼荼羅「成身会」など本格的な両界曼荼羅を点描で描くことも可能です。
仏画各種

アマビエ点描画(無料配布下絵)

アマビエ下絵「無料配布」 配布条件:当校の「点描仏画WS」にご参加いただいてる方 「アマビエ描きたい~」という方には無償でアマビエ下絵を配布します。(PDFメール添付) 使用条件は通常の「点描仏画」と同じです。下記をご確認の上、メールでご希望の旨をお知らせください。 メールはホワイトターラサイト&普段やり取りしているメアドで構いません。
仏画各種

「火焔鳳凰」聖獣5

北斎の「八方睨み鳳凰図」のように、「どこが頭で、どこが顔かよくわからない鳳凰を描きたい!」と思って描いた鳳凰。後の詩人や哲学者たちはフェニックスの伝説から、壮大な宇宙の死滅と再生、自然の大いなる循環を見出しました。フェニックスの循環は秘教により500年~1456年周期で伝承されています。自らの羽根で火を熾し、灰に飛び込み死を迎え、死を迎えたことで次の再生を得る。 エジプトのミイラから伝承されるように「変わらぬ永遠の生命を維持する」のではなく、フェニックスは「死と再生を繰り返し、循環しながら永遠を生きる」シンボルです。
仏画各種

「双鳳凰」聖獣4

俗説では「鳳は雄」「凰は雌」。番で出現すると鳳凰=「永遠の愛の象徴」「調和と平和」。ただ皇帝のシンボルである龍(男性性・皇帝・陽)と組み合わさると鳳凰は女性性・皇后の象徴となり、明朝以降の袍に刺繍されているのが目立ちます。現代でも伝統的な中国の結婚衣装には龍と鳳凰が描かれ、「龍凰呈祥(りゅうほうていしょう)」は繁栄を意味します。
仏画各種

馬頭観音/点描仏画C11

「馬頭」の名の通り馬の首を冠し、馬のみならず畜生の救済を行う観音変化菩薩。昔の人たちにとって「使役動物」こそが命綱。馬や牛は「商売道具」であり「旅の盟友」であり日常に欠かせない相棒。馬や牛が傷つかず、自分たちの旅路も守られるように、各地に馬頭観音が建立されています。「見た目の顔」は問題じゃないと思いつつ、大事なペット託し供養するには、優しい顔の方がいいですよね(笑)
仏画各種

「龍画2」聖獣2

この龍の絵はチベットタンカ教本を手本にして描きました。なので最も中華風?かな?龍の正面顔は、気を抜くと豚っぽくなるんですけど…参加者の皆さまには「顔が怖い」と不評です(笑)龍画一覧 龍や鳳凰など聖獣画一覧です。点描仏画C1 &C2 参加後に、お好みの聖獣画を描いて頂けます。
仏画各種

「龍画1」聖獣1

点描で描く龍の絵「龍画1」です。ウロボロス(自分の尾を飲む蛇)風に「円」を描く龍。点描龍画は「点描仏画」の1チャプターです。龍画だけを描くことはできません。「点描仏画」で受講必須のC1&C2 、チャプター1「基礎講座」チャプター2「ホワイトターラ」を終えてから龍画に進んでいただけます。C1C2受講済みの方は、ご予約時にご希望の聖獣画をご指定下さい。
仏画と色とシンボル

龍を描く

龍やドラゴンは古今東西各地の伝説・伝承・神話に登場します。東洋の龍は吉祥や智慧、西洋のドラゴンは悪(時にユーモラスな、時に悪魔のような)で描かれることが多いですが、龍の善悪の区別はかなり曖昧です。龍は雲、雨、そして大河の象徴であり、陰陽五行では「陽」に分類され男性性。易経では「智慧」を表すと記されています。秦代以降、龍は皇帝のシンボルでした。漢の高祖・劉邦の母親は自分の上に「赤龍」が乗る夢を見た直後、劉邦を懐妊したと伝えられ、龍座・龍袍・龍顔…中華文明において皇帝と龍はほぼ同義です。
仏画各種

薬師如来(バイシャジャグル)/点描仏画C10

チベットでも日本でも人気の薬師如来。チベット語ではサンギェ・メンラ。サンスクリットではバイシャジャグル。(バイシャジャは「医療」、グルは「指導者」)衆生の病を治すという質からか、古くからインド・チベット、日本でも庶民からの信仰が篤く、密教でも顕教でも信仰を集めています。日本では「大医王仏」とも呼ばれ、飛鳥時代から信仰の対象になっています。薬師如来は十二神将・七千眷属を率いていますが、この眷属の多さは衆生を悩ます病の多さを表しているそうです。人間を蝕む心身の病の多さは現代と変わらないのですね。
仏画各種

大日如来(マハ―ヴァイローチャナ)/点描仏画C9

ヴァイローチャナ、またはマハ―ビルシャナ。ビルシャナ(毘盧遮那)は「遍く照らす」意味を持ちます。マハ―(偉大な)ビルシャナである大日如来は「宇宙の隅々まで遍く照らす智慧」の如来です。釈迦が開祖いた仏教は時代と共に変化し、より暮らしに根付いた功徳や現世利益を与える尊格を増やしはじめ、7世紀には密教が成立しました。空海が招来した両界曼荼羅(金剛曼荼羅・胎蔵曼荼羅)の中核に座すのが大日如来です。
タイトルとURLをコピーしました