「 点描曼荼羅 」 一覧

聖獣画5「鳳凰画2」

仏画各種

「火焔鳳凰」聖獣5

北斎の「八方睨み鳳凰図」のように、 「どこが頭で、どこが顔かよくわからない(←そこ?)鳳凰を描きたい!」 と思って描いた鳳凰。   この時、極彩色の羽根と火焔を描くことにハマってたのですが、 ...

聖獣画4「鳳凰画1」

仏画各種

「双鳳凰」聖獣4

向き合った対の鳳凰画です。   鳳凰を描く   龍の次に着手した鳳凰。これもどなたかのリクエストだったような…。 龍の鱗は「連続性」を出した方が綺麗なのですが、鳳凰は羽根にどんな色 ...

馬頭観音仏画&点描仏画

仏画各種

馬頭観音/点描仏画C11

「馬頭」の名の通り馬の首を冠し、馬のみならず畜生の救済を行う観音変化菩薩。 六観音(聖観音・十一面観音・千手観音・如意輪観音・馬頭観音・准テイ観音)の1つですが、柔和相ではなく忿怒相で造作されることが ...

龍の点描画

仏画各種

「龍画2」聖獣2

点描で描く龍の絵「龍画2」です。これはチベット仏画教本を見ながら描きました。…なので最も中華風?かな? 龍の正面顔は、気を抜くと豚っぽくなるんですけど…参加者の皆さまには「顔が怖い」と不評です(笑) ...

聖獣画1「龍画1」

仏画各種

「龍画1」聖獣1

点描で描く龍の絵「龍画1」です。ウロボロス(自分の尾を飲む蛇)風に「円」を描く龍。 龍を描く   個人的に、龍は「龍の絵は、顔顔がしっかり見えるべし」と思いこんでいたのですが… 「龍の顔が怖 ...

ゴールドドラゴン・オレンジドラゴン

仏画と色とシンボル

龍を描く

龍やドラゴンは古今東西各地の伝説・伝承・神話に登場します。 東洋の龍は吉祥や智慧、西洋のドラゴンは悪(時にユーモラスな、時に悪魔のような)で描かれることが多いですが、龍の善悪の区別はかなり曖昧です。 ...

瑠璃光菩薩

仏画各種

薬師如来(バイシャジャグル)/点描仏画C10

チベットでも日本でも人気の薬師如来。チベット語ではサンギェ・メンラ。サンスクリットではバイシャジャグル。(バイシャジャは「医療」、グルは「指導者」) 衆生の病を治すという質からか、古くからインド・チベ ...

大日如来仏画

仏画各種

大日如来(マハ―ヴァイローチャナ)/点描仏画C9

ヴァイローチャナ、またはマハ―ビルシャナ。ビルシャナ(毘盧遮那)は「遍く照らす」意味を持ち、マハ―(偉大な)ビルシャナである大日如来は「宇宙の隅々まで遍く照らす智慧」の如来です。 大日如来は仏教の永遠 ...

孔雀明王仏画

仏画各種

孔雀明王(マハ―マユ―リ)/点描仏画C8

マハーマユーリまたはマニーラ。 あらゆる諸毒や災難を取り除くとされる明王。 毒虫はよく悪や厄災のシンボルにされます。(蛇は東西問わず智慧のシンボルであり、良くも悪くも様々な宗教・伝説に登場しますね) ...

龍頭観音

仏画各種

龍頭観音/点描仏画C6

なぜか人気の龍頭観音。 最初に描いた下絵が立位だったので点描画の紙(150×2)に入らず;、現在バージョン1(150×2)とバージョン2(250×2)の2パターンあります。 衆生を救済する慈悲の菩薩・ ...

Copyright© 点描仏画と仏画と色 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.